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清水町産業祭に物質工学科が出展しました

研究情報・地域貢献

 令和5年10月29日(日)に清水町総合運動公園にて開催された清水町産業祭において物質工学科芳野研究室が産業体験・出展企業(ブース)「プラスチックのふしぎ スーパーボールを作ってみよう」に出展しました。清水町産業祭は、子どもたちを対象に学校や日常生活では体験することのできない産業の現場を「見て・触れて・学ぶ」体験型のイベントで、町を支えている「産業の再発見」と「地域の活性化」を図ることを目的に開催されました。芳野恭士教授に加え、物質工学科芳野研究室学生3名と物質工学科4年生2名の補助のもと、多くの子供たちが保護者の方とご一緒に楽しくスーパーボール作りに取り組んでおりました。本校は静岡県東部の高等教育機関として地域の理科教育増進を応援しております。