本校名誉教授であり、現在は非常勤講師(電気電子工学科)大津教員が、理科教育において顕著な教育実践を行った教員に贈られる「第55回東レ理科教育賞」において、佳作賞を受賞しました。
受賞テーマは「駿河湾における小中高連携探究学習の実践」 です。
本取り組みは、駿河湾という地域資源を活用し、小学生・中学生・高専生が連携しながら主体的に課題に取り組む探究活動を推進したものです。異なる世代が協働し、多角的な視点で地域課題に向き合う学びの場を創出した点が高く評価されました。
大津教授のコメント
駿河湾という地域資源を活用し、生徒・学生たちが自分ごととして課題に向き合い、多世代が協働して探究活動に取り組めたことに大きな意義を感じています。
調査・探究活動にご協力いただきました関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
今後も、駿河湾探究Kids&Youthの活動を継続し、地域に根ざした探究的な学びを発展させていきたいと考えています。
本校では今後も、地域と連携した実践的・探究的な教育の推進に取り組んでまいります。
