DCON(全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト)は、高専生が「ものづくり」とディープラーニングを掛け合わせ、社会課題の解決や市場創造を見据えたプロダクト/サービスを提案し、その事業性を「企業評価額」という指標で競うコンテストです。
DCON2026では、過去最多となる40高専/91チーム/119作品の応募の中から審査を経て、本選出場10チームが決定しました。
本校からは全員が2年生のチーム「SOUTA」(電気電子工学科2年太田さん、大村さん、電子制御工学科2年夏目さん、制御情報工学科2年桟敷さん、渡部さん)が本選に進出し、作品『Gourmeet』を提案します。
『Gourmeet』は、飲食店の混雑課題と高い廃業率の課題に着目し、中規模以下の飲食店向けに、カメラとAIで空席状況を10秒ごとに2Dマップ化して専用サイトへ自動配信する仕組みです。さらに、15分予約機能などにより、来店側の「行ってみたら満席」というストレスと、店舗側の機会損失の双方の解消を目指します。
本選(最終審査)は2026年5月8日(金)・9日(土)に開催予定で、会場はヒカリエホールです。
本校チーム「SOUTA」へのご声援をよろしくお願いいたします。
参考:https://dcon.ai/news/20260227001/
