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4年生「社会と工学」の発表会を開催しました

学生活動

 本校では、課題解決型の実践的教育の一環として第4学年で「社会と工学」という科目を全学科で履修します。社会に存在する課題に対する解決方法を提案することを目的としており、5学科から5名程度のグループを作り、例年後期の10月から1月にかけてグループワークを実施してきました。
 今年度は、昨年度に引き続き、周辺5つの自治体(裾野市、長泉町、沼津市、富士市、三島市)から課題を提示していただき、それらをもとに各グループがテーマ設定、9画面法(過去・現在・未来×個人・団体自治体会社学校・地域のマトリックスという9マス)によるテーマ分析、トリーズによる発明原理40を参考にしたアイデア出しを行いました。この間、自治体関係者の方々にも本校へお越しいただき、学生からの質問にご回答いただくなどサポートいただきました。これらを基にブラッシュアップを繰り返した内容をまとめて、全34班が2月18日(水)、本校体育館においてポスター形式で発表を行いました。
 発表会当日は、裾野市副市長、長泉町副町長、三島市副市長をはじめ5つの自治体から多くの方がお越し下さり、質問やコメントをしていただきました。また、会の最後にはそれぞれの自治体賞も選定いただきました。保護者の方々にもご参加いただいたほか、学生たちも説明担当を分担して他の発表を見聞きし、積極的に意見交換する様子が見られました。

「社会と工学」の発表会
「社会と工学」の発表会
「社会と工学」の発表会
「社会と工学」の発表会