1月24日(土)に開催された「第31回高専シンポジウム in Amagasaki」 において、制御情報工学科3年の藤田さん、小野さんによる発表「KeTCindyとAlgebriteによるHTML教材開発環境の構築」が、高専シンポジウム協議会会長賞を受賞しました。本シンポジウムは、5年生や専攻科生による卒業研究・専攻科研究の発表が多数を占める中、課題研究「数学オンラインプラットフォームの整備」(担当:鈴木 正樹 教授)における取組が高く評価され、3年生ながらに今回の受賞に至りました。
また、同学科3年の片山さんによる「KeTCindy専用の対話型AIの開発と実践」の発表にも多くの質問やコメントが寄せられ、教育のデジタル化が進む中、数学オンライン教材の開発のみならず、教材開発環境の整備を含めた一連の取組が注目を集めました。



