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電子制御工学科3年生授業で生成AIで地域課題を“見える化” ―技術でひらく未来の可能性―

学生活動

電子制御工学科3年生のクラスにおいて、特別活動としてエトリア株式会社の田邊様をゲストにお迎えし、生成AIを活用して地域課題を“見える化”する取り組みを行いました。
今回の授業では、「地域が10年後に誰もが幸せに暮らせる場所になるとしたら?」というテーマのもと、学生一人ひとりが生成AIを用いて未来の風景を表現しました。 そして、生成画像に描かれた要素を手がかりに、どのような地域社会を理想として思い描いているのかを可視化しました。 続いて、学生たちは生成された画像をもとにグループワークを実施。画像に表れた共通点を見つけ出し、「これからの地域に共通して求められる価値観」を言葉にするキャッチフレーズを考案しました。 さらに、課題解決に向けて「現在の技術でできること」「未来に欲しい技術」を整理し、これらの技術がいま自分たちが学んでいることとどのようにつながっているかを考える活動も行いました。
※ 本特別授業は、X-tech NUMAZUの活動の一部として実施しました。また「沼津高専共創プロジェクト」のデータベースを活用しました。

  生成AIで地域課題を“見える化”講師
  生成AIで地域課題を“見える化”集合写真
  生成AIで地域課題を“見える化”生成AI画像