マレーシア政府派遣留学生2名が新たに沼津高専に入学しました。
現在、沼津高専にはマレーシア国籍4名、モンゴル国籍2名の計6名の外国人留学生が在籍しています。外国人留学生の学修・生活環境への適応、学力の向上を援助するために、入学後2年間、日本人学生による留学生相談員(以下、チューター)を配置して留学生の支援をおこなっています。
新年度にあたり、チューターと留学生との顔合わせやチューター向けの説明会を開催するなど、留学生が日本での生活、沼津高専での学修を不安なくスタートできるようにしています。
また、チューター制度は、日本人学生にとっても留学生に関わることで沼津高専にいながら国際的な感覚を身に付けることに役立っています。
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