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地域の困りごとを工学の力で解決!「社会と工学」がスタートしました。

学生活動

本校の第4学年では、全学科の学生が「社会と工学」を履修します。
この授業では、5学科の学生が5名程度のチームをつくり、それぞれが学んできた専門知識や技術を持ち寄って、地域が抱える課題の解決に取り組みます。
今年度も、裾野市、長泉町、沼津市、富士市、三島市の5自治体にご協力いただき、実際の地域課題を提示していただきました。第1回の授業では、各自治体の担当者から地域の現状や課題について直接説明していただきました。
これから学生たちは、「本当に解決すべき課題は何か」「工学の力で何ができるか」をチームで話し合い、それぞれの専門性やアイデアを生かしながら解決方法を考えていきます。
これまでの授業や高専生活を通して身につけた知識や技術を地域社会のために生かし、学科を越えた仲間と協力して課題解決に挑む「社会と工学」。学生たちがどのようなアイデアを生み出すのか、今後の展開に期待が高まります。

「社会と工学」がスタート
「社会と工学」がスタート