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物質工学科 単位操作改善プロジェクト「酒粕酵母で挑む全粒粉食パン」を実施しました

学生活動

令和8年9月29日、物質工学科第4学年の「物質工学実験Ⅴ」において、「単位操作改善プロジェクト」を実施しました。
今年度は、酒粕酵母を用いた全粒粉食パンづくりをテーマに、学生たちは製粉方法や材料の組成、前処理、発酵方法などについて調査し、予備実験を重ねながら、チームでよりおいしいパンをつくるための方法を検討しました。成果発表会では、各チームが工夫した点や得られた成果を発表し、学生に加えて学科長や担任などの物質工学科教員も試食審査に参加しました。どのチームも工夫を凝らしたおいしいパンを完成させ、その中でBチームのパンが最も高い評価を得ました。
本プロジェクトを通して、学生たちはこれまでに学んだ知識を活用し、仲間と協力しながら課題を解決する力を実践的に学びました。

「酒粕酵母で挑む全粒粉食パン」
「酒粕酵母で挑む全粒粉食パン」
「酒粕酵母で挑む全粒粉食パン」