研究助成

 教員の研究活動のうち、文部科学省を始めとする外部機関等が公募する競争的研究資金助成制度に応募し採択された研究課題への助成金等、外部団体より受けた研究助成金を以下表に示します。

科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金/科学研究費補助金)(過去3年間)

採択年度課題名代表者・
分担者
教員名 研究期間研究種目
R3標準的ケーラー計量の場の量子化を用いたファノ多様体の幾何構造の研究教養科中村 聡R3~R4研究活動スタート支援
録画を活用した工作実習レポートの導入とその効果の検証技術室中川 秀則R3~R3奨励研究
R2第一原理計算で探る重力崩壊型超新星の非球対称爆発メカニズムと核物理の役割教養科住吉 光介 R2~R5基盤研究(B)
「出雲国造神賀詞」神話の研究:平安朝初頭の祭儀神話としての考察 教養科小村 宏史R2~R4基盤研究(C)
可解多様体上の非 Vasiman 型局所共形ケーラー構造について 教養科澤井 洋R2~R4
超広帯域ベクトルビームによる薄膜のシングルショット偏光状態・複屈折検出法の実証 制御情報工学科 大久保 進也R2~R4
複屈折位相差による2次元的フィブリン凝集のイメージング 制御情報工学科横山 直幸 R2~R5
GD&T図面を理解するための三次元測定器実習プログラムの確立 技術室中川 秀則 R2~R2奨励研究
隋唐帝国形成期における軍事と外交 教養科 平田 陽一郎R2~R2研究成果公開促進費(学術図書)
R1地域農業を支えるCPSの実証研究:高精度収穫量予測手法の確立 制御情報工学科 山崎 悟史H31~R4基盤研究(C)
視覚野機能構築が生成する神経細胞活動の動的特性と文脈効果 制御情報工学科宮下 真信H31~R4
場の量子論的観点からデザイン統一を目指して~球面デザイン、共形デザインを中心に~ 教養科端川 朝典 H31~R3若手研究
文理工連携による「生きる力」創出を目指す防災教育の展開に関する研究 教養科 鈴木 正樹R1~R3挑戦的研究(萌芽)
H30オンマシン自動磨き加工用5軸CAMシステムの開発代表者藤尾 三紀夫H30~R3基盤研究(C)
自己ガイド法によるナノ構造の巨視的配列化と15Tbit/inch2記録媒体の作製代表者小村 元憲H30~R4
視感度低下の原因となる網膜層特定のためのパターン形状可変式網膜電図の開発代表者鈴木 尚人H30~R3
検査者の手技・経験・感覚を変換する創発協調ロボット制御の確立代表者青木 悠祐H30~R2若手研究

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)について
 e-Radは、競争的資金制度を中心として研究開発管理に係る一連のプロセス(応募受付→審査→採択→採択課題管理→成果報告等)をオンライン化する府省横断的なシステムです。

R3_e-Rad-B

競争的資金等への応募や交付に関する手続きの際には、所属する研究機関でe-Radへの研究者登録(研究者番号)が必要になります(研究者番号は、研究者の所属機関が変わっても、新たに付与せず継続して使用されます )。
本校では、原則として以下の対象者に「研究者登録」を行っています。本校に新規採用された対象者は「研究者情報登録等に係る連絡票」を総務課研究支援係へ提出してください。

●登録対象者
<独立行政法人国立高等専門学校機構規則第6号第3条第1項第2号に定める校長、教授、准教授、講師(常時勤務する者)、助教及び助手
※研究者番号を持つことが全ての競争的資金に応募可能ということではありません。応募資格等については、各競争的資金の公募要領を確認して下さい。

<様式>
研究者情報登録等に係る連絡票
記入例

<相談窓口>
沼津工業高等専門学校 総務課 研究支援係
TEL:055-926-5762

令和3年3月26日付文部科学省通知「「府省庁研究開発管理システム(e-Rad)」において所属研究機関が「研究者登録」を行なう際の実施基準について(通知)」に基づき公開しています。

 

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