家計急変への支援について

新型コロナウイルス感染症に係る影響により家計が急変した場合には、以下の支援制度があります。

なお、対象となる学生の学年によって制度が異なりますので、ご注意ください。

【対象:本科1~3年生】

◇高等学校等家計急変支援金(高等学校等就学支援金制度)

「高等学校等家計急変支援金」は、高等学校等就学支援金制度対象(本科1~3年生)世帯のうち、保護者の失職、倒産などの家計急変により収入が激減し、低所得となった世帯に対し、保護者の授業料納付の負担を軽くする制度です。

 ※「高等学校等家計急変支援金」を含め、高等学校等就学支援金制度の支援の上限は、年間授業料額(国立高専の場合234,600円)となります。既にこの上限を支援されている場合には申請はできませんので、あらかじめご承知おきください。

(詳細)就学支援金

  http://www.numazu-ct.ac.jp/campuslife/expense/shienkin

 

【対象:本科4・5年生、専攻科生】

◇学生等の学びを継続するための緊急給付金
「学生等の学びを継続するための緊急給付金」は新型コロナウイルス感染症の影響により、特に家庭から自立した学生等において、大学等を中退せざるを得ないような事態も想定されることから、新型コロナウイルスの影響でアルバイト収入の減少等により大学等での修学の継続が困難になっている者に対し、現金を支給することで支援を行うものです。
支給対象者の要件は以下の ①~⑤ を全て満たす者 です(留学生等 についても同様)。
(詳細は以下(参考)の文部科学省ホームページをご確認ください)。
① 原則として自宅外で生活をしている(※1)
(自宅生についても、経済的に家庭から自立している学生等は対象)
② 家庭からの多額の仕送りを受けていない(※2)
③ 家庭(両親のいずれか)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない
④ 新型コロナウイルス感染症により、アルバイト収入に影響を受けており(※3)、1)~3)のいずれかの状況となっている
 1)新型コロナウイルス感染症の影響で想定していたアルバイト収入が得られない状況が継続している
 2)コロナ禍前と比較して、アルバイト収入が大きく減少(50%以上減少)し(※4)、その状況が本年度になっても改善していない
  3)アルバイト収入が増加や一定水準に達していたとしても、家庭の経済状況が悪化したこと等の理由
         により、アルバイト収入を増やさざるを得ず、修学の継続が困難となっている
⑤ 既存制度について以下の条件のうちいずれかを満たす
  1)高等教育の修学支援新制度に申込みをしている者又は利用を予定している者であって、第一種奨学
          金無利子奨学金)の限度額まで利用している者
  2)高等教育の修学支援新制度の対象外であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用し
         ている者
  3)要件を満たさないため高等教育の修学支援新制度又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できな
         いが、大学等独自の奨学金や民間等を含め申請が可能な支援制度、外国人留学生学習奨励費等を利用
         している者又は利用を予定している者

  (※1)自宅外で生活しているとは、あなたが生計維持者のもとを離れて家賃を支払って生活している状態の
      ことをいいます。申請にあたっては、自宅外通学であるということの証明書類(アパート等の賃貸借
      契約書のコピー等)の提出が必要です。
  (※2)自宅外で生活する者において、家庭からの多額の仕送りを受けるとは、家庭からの仕送り額年間150
      万円以上(授業料を含む 入学料を含まない)を目安とします。
  (※3)あなたが勤めるアルバイト先が雇用調整助成金の支援対象となっており、かつ雇用主から休業手当が
      支払われている場合は、当該手当をアルバイト収入とみなします。
  (※4)2020年1月以降で、あなたのアルバイト収入が大きく減少した月が「当月」となります。
(参考)学生の皆様向けページ(「学生等の学びを継続するための緊急給付金)
     ~ 学びの継続給付金 ~)(文部科学省ホームページ)     https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00003.html
 様式ダウンロード  ・(様式1)緊急給付金申請書  ・(様式2)誓約書
 提出期限:令和4年1月14日(金)
 提出先  :沼津工業高等専門学校学生課学生係(郵送の場合は14日必着)
    ※申請の内容について、メール又は電話で確認する場合があります。

◇高等教育の修学支援制度(家計急変)

予期できない事由により家計が急変した世帯に対して、急変後の所得の見込により要件を満たすことが確認された場合、授業料の減免及び給付奨学金が支給されます。

(詳細)日本学生支援機構給付奨学金(家計急変(新型コロナウィルス感染症に係る家計急変を含む))

  http://www.numazu-ct.ac.jp/campuslife/expense/scholarship

(参考)新型 コロナウィルス感染症の影響で学費等支援が必要になった学生のみなさんへ(文部科学省ホームページ)

 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/1420041_00003.htm

 

【対象:本科生、専攻科生】

◇日本学生支援機構 貸与型奨学金

保護者の失職・倒産などの家計急変により緊急に奨学金が必要となったと認められた場合、家計急変後の収入状況をもとに貸与型奨学金を受けることが出来ます。

(参考)緊急採用・応急採用(日本学生支援機構ホームページ)

https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/kinkyu_okyu/index.html

 

◇日本学生支援機構 緊急特別無利子貸与型奨学金

経済的困難な学生等が安心して学業を継続できるよう、更なる支援策として緊急的に一定期間(令和3年3月まで)、特別の貸与を行う「緊急特別無利子貸与型奨学金」事業です。

(詳細)日本学生支援機構緊急特別無利子貸与型奨学金

http://www.numazu-ct.ac.jp/campuslife/expense/scholarship

上記を含む主な経済支援等の制度一覧はこちら

http://www.numazu-ct.ac.jp/wp-content/uploads/03campuslife/09expense/2020-keizaisienseido_ichiran4.pdf

 

お問い合わせ先:まずは新型コロナ連絡窓口(055-926-5801(平日9時~17時))にご一報願います。

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