奨学金制度案内

日本学生支援機構奨学生であった皆様へ

 過去、日本学生支援機構奨学金を貸与終了し、今後、返還をしていく者を対象に日本学生支援機構より以下のとおり、お知らせがありました。ついては返還金の口座振替等に関し、今一度ご確認いただきますようよろしくお願いいたします。

 ・奨学生であった皆様へ(日本学生支援機構)

 本校在学中に奨学金を辞退・留年した者、または他校に進学した者を対象に日本学生支援機構より以下のとおり案内がありました。下記の手続きを行わないと在学中であっても奨学金の返還が始まります。対象となる場合は手続きについてご確認ください。

 ・在学猶予の手続きについて(日本学生支援機構)

 

 

なお、本件に関する問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。

 日本学生支援機構相談窓口
 TEL:0570-666-301(海外からの電話、一部携帯電話、一部IP電話 専用ダイヤル 03-6743-6100)
 URL:http://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/

(独)日本学生支援機構奨学金【貸与型】

 経済的理由により就学が困難で、学業優秀、品行方正な者に対して、学資を貸与する奨学制度であり、貸与月額、応募方法は以下のとおりです。

(1)(独)日本学生支援機構奨学金貸与月額(平成30年度在学生)

種類

1~3年生

4・5年生

専攻科1・2年生

第一種奨学金  自宅通学者

2万1千円 又は
1万円

2万円 又は3万円

最高月額4万5千円

2万円 又は3万円

最高月額4万5千円

  〃   自宅外通学者

2万2,500円又は
1万円

2万円、3万円、4万円

最高月額5万1千円

2万円、3万円、4万円

最高月額5万1千円

第二種奨学金

―――

3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から選択

※ 第一種奨学金は全学年が申請できる無利息の奨学金で、第二種奨学金は4年生以上が申請できる有利息(年率3%を上限として変動有り)の奨学金です。

(2)奨学生の募集

 奨学生の募集は、年1回(4月中旬~5月初旬頃)行います。受付期間やその他要項については、(独)日本学生支援機構からの通知に従い、その都度、担任を通じて教室等に掲示します。申込期限は配布する申請書類に記載されています。 期限を過ぎた場合は受付できませんので厳守してください。申請者に対しては学内選考後、機構に申請を致します。正式な決定は7月上旬頃となります。

(3)奨学金の交付

 奨学金は、本人名義の銀行口座に毎月1回、当月分が振り込まれます。

(4)学業成績

 奨学金の貸与を受けている学生が、成績不振等で留年等した場合、奨学金の貸与は廃止されることがあります。また、性行不良等で懲戒処分を受けた場合は、奨学金の廃止等の処置が取られる場合があります。

(5)奨学金の返還

 奨学生は、郵便局又は銀行の預貯金口座振替(リレー口座)によって返還しなければなりません。なお、編入学等で他の大学、専門学校等に進学した場合は、在学届を提出することにより卒業するまでは返還が猶予されます。

 ※ 申請を希望する場合等、詳細については、下記担当係へお問い合わせください。
 なお、独立行政法人日本学生支援機構のホームページもご覧ください。

(独)日本学生支援機構奨学金【給付型】

 経済的に困難な状況にある低所得世帯の学生に対して大学等への進学(進級)を後押しすることを目的としており、「進学(進級)の後押し」という観点を踏まえ進学(進級)前の段階で募集を行う予約採用制度です。その他4月・9月に募集を行う在学採用もあります。高専の場合は3(予約のみ)・4・5年生、専攻科生が対象です。

(1)対象者の要件

 以下のいずれかの区分に該当する世帯が対象となります。
【第Ⅰ区分】 本人と生計維持者の市町村民税所得割が非課税であること
【第Ⅱ区分】 本人と生計維持者の支給算定基準額の合計が100円以上25,600円未満であること
【第Ⅲ区分】 本人と生計維持者の支給算定基準額の合計が25,600円以上51,300円未満であること

所得基準を満たすかどうかは独立行政法人日本学生支援機構のホームページに掲載の「進学資金シミュレーター」でおおよその確認ができます。

(2)(独)日本学生支援機構奨学金給付月額(令和2年度在学生)

区分国公立
自宅通学
自宅外通学
高等専門学校第Ⅰ区分 17,500円
(25,800円)
34,200円
第Ⅱ区分 11,700円
(17,200円)
22,800円
第Ⅲ区分 5,900円
(8,600円)
11,400円

※上記(1)の区分により支給される月額が異なります。
※( )内は生活保護世帯(扶助の種類は不問)及び進学(進級)後も児童養護施設等から通学する場合の金額です。

(3)他の奨学金・支援制度との併用

① 日本学生支援機構貸与型奨学金
  第一種奨学金(無利子)、第二種奨学金(有利子)ともに併用可能です。
※ (1)の区分と通学状況によっては減額の可能性があります。

② 授業料免除及び入学料免除
 本奨学金の候補者となり進学(進級)先の学校にて認定されれば入学料・授業料等の減免が受けられます。

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