記事の詳細

 沼津高専では、留学生の交流を深めるとともに、日本の歴史・文化を実地に体験するための研修旅行を毎年実施しています。
本年度は、小田原城を中心とした小田原方面への研修旅行を実施し、スリランカ1名、マレーシア3名、インドネシア1名の外国人留学生5名が参加しました。
 当日は天候にも恵まれ、ミナカ小田原14階の足湯から、小田原市街と相模湾を一望した後、小田原城の見学、NINJA館での体験を通して日本の歴史を学び、鈴廣かまぼこの里では、かまぼこ・ちくわ手作り体験を通して日本の食文化についても学ぶ良い機会となりました。体験後は、出来立て焼きたて熱々のちくわを美味しくいただきました。
 外国人留学生たちは、日ごろの学校生活では経験できない有意義な時間を過ごすことができました。


関連記事

ページ上部へ戻る