記事の詳細

 物質工学科の卒業研究にて最も優秀な成績を収めました物質工学科5年の粟野興紀さん(研究指導教員:稲津晃司教授)が,日本化学会東海支部長賞を受賞しました.
 日本化学会東海支部では,支部活性化と化学奨励を目的として化学系の大学,大学院および高等専門学校の卒業生・修了生を対象に,人物および学業成績が優秀な学生に対して支部長賞を授与しています.
 粟野さんは,卒業研究の課題として「混合金属酸化物を前駆体とする鉄系触媒を用いた窒素と水素からのアンモニア合成」に取り組み,令和3年3月19-22日にかけて行われた日本化学会の第101春季年会でも発表しました.

関連記事

ページ上部へ戻る