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 2月1日(月)に4年生の授業「社会と工学」の全体発表会を開催しました。
「社会と工学」という授業は、異なる学科の学生がチームを組み、地域の自治体や企業等の協力のもと、見出した問題点について工学的な問題解決方法を提案し、その妥当性について議論を行う授業です。
 本年は、裾野市が推進する「スソノ・デジタル・クリエイティブ・シティ構想(SDCC)」事業の具現化に向けて裾野市と本校が締結した包括連携協定に基づいた取組として、「裾野市が抱える課題」をテーマとして、学生から発表がありました。
 発表会には髙村謙二裾野市長と本校卒業生でもある賀茂博美裾野市議会議長、古長谷稔三島市議会議員も参加し、学生の発表内容を熱心に聴き入っていました。


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