記事の詳細

令和2年10月30-31日にかけて長岡技術科学大学にて行われた国際会議「The 5th International Conference on “Science of Technology Innovation” 2020 (5th STI-Gigaku 2020)」のリサーチプレゼンテーション(Activity-B)において、オンラインで口頭にて研究発表を行った物質工学科5年のブリンヒル ミカエ アナ シティンさん(マレーシアからの留学生)および伊藤甚太さん(研究指導教員:藁科知之准教授)が、優秀発表となる「Best Research Presentation Award」を受賞しました。

 STI-Gigakuは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、長岡技術科学大学や高専、企業、自治体等が連携して実施した教育研究成果を発信・共有し、グローバルな社会課題を解決する方法について議論するため、長岡技術科学大学学生が中心となって企画・運営する国際会議です。

この受賞により、2名ともSDGsに関連した研究に対するモチベーションを高めるよい機会となりました。

関連記事

ページ上部へ戻る