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7月1日(水)、本科2年生を対象とした令和2年度日本弁理士会高専学生向け知的財産セミナーを開催しました。本セミナーは低学年からの知財教育の一環として毎年開催しています。

今回のセミナーは、分割登校の中での開催となるため、遠隔講義システムを利用したリモート開催とし、2年生約200名ほぼ全員が参加しました。

講師には、日本弁理士会と高専機構との協定に基づき、日本弁理士会より現役弁理士の阿出川豊先生をお迎えし、ご講演を賜りました。
内容は、日本弁理士会の基礎セミナーであるロボット開発での知財と、沼津高専の周囲の企業が持つ商標や特許権についての紹介を合わせたオリジナル版をご用意いただきました。

参加した学生は、知的財産の基礎知識の習得はもとより、身近な県内企業等の特許についても興味を示し、セミナー終了後も講師に質問を行う学生の姿も見られました。
参加した学生全員が、知的財産により関心を持ちさらに深く学びたいという意思を持ってくれることを期待します。

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