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 10月30日(水)、学生及び教職員を対象に令和元年度文化講演会を開催しました。この講演会は例年、文化の日にちなみ、学識経験者を招いて開催しています。
 本年度は、講師に東京工業大学名誉教授の秋鹿 研一(あいか けんいち)氏を招き、「CO2削減,夢の切り札「アンモニア燃料」」と題した講演が行われました。
 秋鹿氏は、東京工業大学で数多くの研究に携わり、現在では東京工業大学名誉教授や熊本大学客員教授等としてご活躍されております。
 本講演で、秋鹿氏はエネルギーが多様化される中で、二酸化炭素排出量削減が期待できるアンモニア燃料について分かり易く語られました。秋鹿氏の話に学生たちは熱心に聴き入っており、本講演は学生たちがこれからのエネルギーのあり方について考える良い機会となりました。

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