○沼津工業高等専門学校寮務委員会規則

(昭和49.10.30制定)

最終改正 平成23.7.13

 

(目的)

第1条 沼津工業高等専門学校学生寮規則第7条に基づく寮務に関する重要な事項を審議するため、寮務委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(審議事項)

第2条 委員会は、校長の諮問に応じ、次の事項を審議する。

(1)寮生の教育及び訓育指導に関すること。

(2)寮生の健康管理に関すること。

(3)寮生の福利厚生に関すること。

(4)寮生の生活相談に関すること。

(5)学生の入寮及び退寮に関すること。

(6)その他寮務に関し、必要と認められること。

(組織)

第3条 委員会は、次の委員をもって組織する。

(1)校長補佐(寮務主事)

(2)副校長(教務主事)

(3)校長補佐(学生主事)

(4)寮務副主事

(5)寮務主事補

(6)寮監

(7)学級担任学年代表

(8)本校教員で校長が任命した者

(委員の任期)

第4条 委員は校長が任命し、その任期は1年とする。ただし、再任は妨げない。

(委員長)

第5条 委員会の委員長は、校長補佐(寮務主事)とする。

2 委員長に事故あるときは、寮務副主事がその職務を代行する。

(委員会の開催)

第6条 委員長は、必要と認めたとき、委員会を開催し、その議長となる。

(小委員会)

第7条 委員長が必要と認めたときは、適時に小委員会をおき、委員長から委嘱された者は、指定された事項について調査及び研究し、委員会に報告するものとする

(委員以外の者の委員会への出席)

第8条 委員長が必要と認めたときは、その都度委員以外の者に委員会への出席を求め、その意見をきくことができる。

(校長への報告)

第9条 委員長は、委員会で審議された事項を校長に報告するものとする。

(幹事)

第10条 委員会に幹事をおき、会務を処理する。

2 幹事は、学生課長をもってあてる。

(委員会の事務)

第11条 委員会の事務は、学生課寮務係において処理する。

(雑則)

第12条 この規則の実施について、この規則の規定によりがたいときは、委員会の審議を経て、委員長が定めるものとする。

附 則

この規則は、昭和491030日から施行する。

附 則

この規則は、平成5年4月14日から施行する。

附 則

この規則は、平成10年4月1日から施行する。

  附 則

 この規則は、平成16年4月14日から施行し、同年4月1日から適用する。

附 則

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則

この規則は、平成23年7月13日から施行する。