産学官連携・研究活動

教員の研究活動について

産学官連携活動について

 本校では、地域創生テクノセンターを中心とし、積極的に産学官連携活動へ取り組んでいます。
 地域創生テクノセンターは、地域産業界の製品開発現場で生じる問題点の相談に応じる「科学技術相談」制度を始め、相談の進展に伴い発展する本校との共同研究・受託研究等や、社会人向けの公開講座、各種イベント出展等、以下のような活動を具体的に進める場として活用されます。
 また、卒業研究・専攻科研究の学生が研究のスタッフとして参加することにより、学生の教育にも貢献しています。
 詳細は、地域創生テクノセンターWebサイトからご覧ください。

科学技術相談

 毎週木曜日の午後を「技術相談日」とし、企業の皆様からの科学技術相談を受け付けています。
 産業界の開発現場で発生する技術的な問題や悩みから、ちょっとした疑問についてまで、お気軽にご相談をお寄せください。
 なお、平成27年度より、2回目以降の相談を有料(5,400円(税込))とさせていただいておりますのでご了承ください。
 科学技術相談のお申込みについては、科学技術相談のページをご覧ください。

産学連携イベント主催・出展

 産学官交流の場の提供と本校の研究成果を紹介するため、「静岡県東部テクノフォーラムin沼津高専」を継続して主催しています。
 また、地域で開催される産学官連携促進関係のイベントにおいて、研究内容の講演や展示などを積極的に行っています。

共同研究等による産学官連携活動

 産業界との共同研究や受託研究は、本校の研究成果を産業界へ還元し社会貢献するとともに、ものづくりの教育機関として産業界の具体的課題に接する貴重な機会でもあり、積極的に受け入れています。
 昨年度における共同研究や受託研究の研究テーマについては、研究活動をご参照ください。
 また、共同・受託研究を始めとする産学官連携活動に関する詳細・お申込みについては、産学官連携活動のページをご覧ください。

公開講座

 本校では、一般向け生涯学習的要素の内容及び企業技術者等向けのスキルアップのための内容を中心とした公開講座を開講しています。
 また、公開講座に係るテーマやご意見を募集しています。
 公開講座の詳細やお申込み方法については、公開講座Webサイトをご覧ください。

人材養成事業

 本校では、静岡県の医用機器開発産業への参入を目指す企業技術者を対象に、医用機器開発の中核技術者の養成を目的として「富士山麓医用機器開発エンジニア養成プログラム」(略称:F-met)を開講しております。本事業は、医用機器開発で必要となる薬事に関する知識、医用材料・医用機器の基礎講座、医療現場・介護現場事情を1年間24回の講座で学びます。
 なお、本事業は「医療機器総括製造販売責任者及び責任技術者に対する認定講習」として認定されており、本事業を修了することで「医療機器総括販売責任者・責任技術者」の資格要件のうちの1つである「3年以上の従事経験」が免除されます。
 F-metの詳細については、富士山麓医用機器開発エンジニア養成プログラムWebサイトをご覧ください。

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