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11月22日(水)に、第1回沼津高専インターンシップマッチング会を第2体育館で開催しました。インターンシップマッチング会は、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」(COC+)の一環として、翌年度にインターンシップに臨む予定の現3年生(約210名)及び、COC+参画校である県内大学生(今回は参加なし)を対象に行います。今回は県内各地から30社の企業が参加しました。

冒頭に、藤本校長から参加企業への挨拶及び同会の趣旨等について説明があり、その後、各社の担当者から、会社概要及びインターンシップで体験できる内容について説明がありました。説明時間は、1回あたり20分を全5回実施し、1回目から4回目までは各社ブースの参加学生数を7名まで、5回目に限っては、参加学生数に制約を設けず進めました。

沼津高専4年生の大半は、企業で実務を体験するインターンシップを行います。今回のインターンシップマッチング会は、インターンシップ先の選定に役立てるための良い機会であるとともに、参加企業にとっても就職活動を控えた学生に自社をアピールできる絶好の機会となります。

なお、来年1月24日に、今年度第2回目を実施予定です。

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