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4月21日(金)・22日(土)、国立中央青少年交流の家(静岡県御殿場市)で新入生に向けて1泊2日の新入生オリエンテーション合宿研修が行われました。

1日目は、沼津高専での学習や学生生活における注意や、学生への支援体制についてガイダンスを受け、学校の仕組みに対する理解を深めました。午後からはあいにくの曇り空でしたが、富士山のふもとで班別に分かれてオリエンテーリングを行い、協調して考えながら体を動かすことで互いに交流を深めました。

2日目は、クラスごとに分かれて学科長による学科説明を受けた後に、保護者や恩師などお世話になった方への手紙を作成することで自己を見つめ直します。高専で生活を送るうえでの抱負を考えることで、それぞれがこれから始まる学生生活への決意を新たにしていました。

この研修による集団訓練を通じて、学級担任を含めたクラス全体が打ち解けたところで、翌週からは本格的な沼津高専生活が始まります。

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