記事の詳細

 このたび、昨年12月5日の第1回目に続き、第2回沼津高専インターンシップマッチング会が2月15日(水)に開催されました。前回は県内に事業所のある企業が28社と2か所の地方自治体が参加したが、今回は参加企業が35社に増加した。内訳は静岡県の東部から22社、中部から9社、西部から4社で東部地区が多かったが、機械系、電気電子系、情報系、食品系などの各業種からの参加で、学生たちも選択の幅が広がったようでした。

学年末試験の最終日の午後の開催なので、学生達の疲労も考慮し、説明時間も1回あたり、20分と前回より5分短縮して、参加の義務も4回までとし、5回目以降は自由参加とした。しかし、その短縮した時間の中でも企業には半分以上をインターンシップの内容説明にあててくれるようにお願いしました。

学生からは「前回よりも内容が充実していてよかった」、「様々な分野の会社の話を聞けて、インターンシップに行きたくなった。将来の就職の為にもこのチャンスを活かしていきたい」など前向きな声があり、また参加企業からは「しっかりメモをとる学生が多く感心した、大学生以上に真剣な対応に驚いた」、「学生に企業を知ってもらういい機会だった」、「ぜひインターンシップに来てもらいたい」等の感想が寄せられ、大変好評でしたが、試験直後の開催については今後の検討課題としたいと思います。

このイベントは、学生にとって低学年から社会、企業を知り、それをインターンシップに生かす良い機会であり、今年度の経験を生かして今後も継続したいと思います。

関連記事

ページ上部へ戻る