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 12月11日(日)ぬまづ健康福祉プラザ(サンウェルぬまづ)で開催された「国際交流フェア」(沼津市主催)に本校の留学生6名(マレーシア3名、ラオス1名、ケニア1名、モンゴル1名)が参加し、自作のポスターなどを使ってそれぞれの母国紹介を行いました。
 ブースを訪れた来場者には、留学生が用意した各国の伝統的なお菓子や企業と沼津高専で共同開発を行った商品(水素水、香煎茶)などが配られました。
 同フェアは、日本人と外国人との相互理解、また市民の国際理解・多文化共生意識の高揚を目的に毎年開催されており、日本文化の紹介だけでなく、沼津市と姉妹都市・友好都市提携を結んでいる中国岳陽市とアメリカのカラマズー市の紹介を始め、台湾・インド・キューバ・インドネシア・イランなど多くの国のブース出展やステージでのパフォーマンスが行われ、留学生にとって地域の皆様と交流を深める良い機会となりました。

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