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 12月6日(火)、特別同好会『知財のTKY(寺子屋)』(顧問 大津孝佳教授)は、日本弁理士会東海支部の「神戸真澄弁理士による特許検索個別指導会」を実施し、田代治己(E5)、萩原隆義(E5)、尾原航平(E5)、廣瀬正誠(C4)、小池菜友(E3)、園田歩美(E3)、猪多洋介(M2)、西村幸祐(M2)、加藤龍磨(E2)、小野寺歩輝(E1)、金子直樹(E1)、高野舞(E1)、望月万里衣(E1)、小澤空(M1)、佐藤智晴(C1)、貝嶋志斗(E1)の16名が参加しました。
これは、平成28年度 「知的財産に関する創造力・実践力・活用力開発事業」活動の一環として、アイデアを創造する力・保護する力・活用する力を育み、次年度の「パテントコンテスト」への参加に向けたアイデアの創造を行うため、公知例(前例)を詳しく調べることができるようになること目的としています。
 16名は現在取り組んでいるプロジェクト(教材開発・環境エネルギー・フラワーアレンジメント・深海調査)に関連したアイデアについて、J-Platpatで検索を行い、その結果の発表とともに、神戸先生によるご指導を頂きました。学生達は、国際特許分類やIPC検索など、新しい検索方法の習得とともに、公知例調査の重要性について学びました。
 指導会を終え、萩原くんは「違った分野の技術でも実は互いに関わっていることがあることに気づけて良かったです。今後もJ-Platpatを活用します。」、小池さんは「神戸先生にアドバイスを頂いたことで、視野が広がりました。今の計画を発展させて結果を残したいと感じました。」、園田さんは「特許を取るにあたり必要なことがわかり、勉強になりました。今後うまくアドバイスを活用したいです。」、加藤くんは「神戸先生のご指導を頂き、どのようにして新しい物を考えるのかを学びました。今回得たヒントを参考にして今後活かしていきたいです。」、廣瀬くんは「折角ここまで考えたので、アイデアを完成させてものにしたいと思います。」と語りました。
 最後に、神戸先生より、「本日参加した学生達の熱心に取り組む姿が非常に良かったです。面白いアイデアが幾つかありました。是非、頑張りましょう。」とのお言葉を頂き、学生達の目は輝きを増しました。今後の活躍が楽しみです。

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