記事の詳細

 12月5日(月)、本校第2体育館で3年生を対象とした、「第1回インターンシップマッチング会」を開催しました。これは、来年の夏休みに実施されるインターンシップの受け入れにご協力いただける県内企業と自治体から企業や地域の紹介、インターンシップの実施内容についてご説明いただき、学生が事前に情報を得ることにより、インターンシップ先におけるミスマッチを無くし、意義あるインターンシップにすることを目的としています。

 当日は、県内東部から14企業、中部から6企業、西部から8企業の合計28社及び富士市と富士宮市の2自治体にご参加いただき、3年生215名全員が参加しました。それぞれの参加企業は、企業紹介とインターンシップ内容に関する説明を1回あたり8名の学生を対象に、25分間×5セットで行っていただきました。学生からは「今回のイベントでインターンシップに参加する気になった」、「自分の知らなかったすごい企業を知って貴重な体験になった」、「次回も楽しみ」などの声が聞かれました。企業からは「学生に興味を持てってもらえる良い機会だった」、「熱心な学生が多く感心した」などの感想をいただきました。なお、年明け2月15日には、今回の参加企業以外の県内企業を中心に、「第2回インターンシップマッチング会」の開催を予定しています。

 

(参考)本事業は、文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」を受け、「静大発”ふじのくに“創生プラン」の一環として、体験型インターンシップを前提として実施しました。

関連記事

ページ上部へ戻る