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 11月29日、日本電子部品信頼性センタ主催の第26回RCJ信頼性シンポジウム(EOS/ESD/EMCシンポジウム)が大田区産業プラザ(東京)で開催され、優秀論文表彰式にて、本校電気電子工学科大津研究室の大石晋平君(専攻科1年)が、「奨励賞」を受賞しました。これは若手研究者を対象とし、今後の活躍が期待されるものに与えられる栄誉ある賞です。大津研究室では、電子機器の静電気対策技術に関する研究を行っており、昨年度の第25回RCJ信頼性シンポジウムに於いて、「静電気放電によるロボットの誤動作に関する研究」(大石晋平、池田怜太郎、五十嵐 翔、片岡 俊二、長﨑 祐亮、宮内 広海、堂山英之、大津孝佳)として行った発表が評価されたものです。
 大石君は「このような素晴らしい賞を頂き、大変光栄です。来年も発表ができるようにしっかりと研究を続けて行きたいと思います。この度は本当にありがとうございました。」と語りました。
 尚、11月30日には、大津研究室の大石晋平君(専攻科1年)と荻島規宏君(専攻科1年)の発表があり、専門家の前で、しっかりと発表を行いました。両名の今後の活躍が楽しみです。

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