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 第7回日本ジオパーク全国大会が沼津市のプラサヴェルデで開催され、大会初日(10月10日)のポスターセッションでは、沼津高専の学生たちが発表を行いました。
 沼津高専では5年生が卒業研究を進める中での成果、2年生のミニ研究の成果を中心に8件の発表を行いました。静岡県東部の高校を中心に全国の学校・関連団体から計30件の発表があった中で、沼津高専の多数の発表は大きな存在感を示していました。

 本校からの発表は、次の通りです。

「千本浜のクロマツ林面積は数十年間にどのように変化したか」加藤輝一・勝又隆博・鈴木静男(指導教員)
「どのような植生や土地利用形態でシカやイノシシは出没するのか」鍵山純一・太田裕斗・部谷和輝・鈴木静男(指導教員)
「森林バイオマスエネルギーの持続的活用にむけて」山田怜央・伊藤凌・鈴木静男(指導教員)
「三島競馬場痕跡探訪」貴田尊士・四之宮魁杜・井関雄大
「地域の廃線から学ぶ」杉山新・川合智士・山武慧祐
「竹林はどれだけ拡大しているのか?」勝又隆博・鈴木静男(指導教員)
「放置竹林から資源を!タケからバイオエタノールをつくる」大林蓮・小野田寛・加藤穂加
「沼津の地域特性を活かした産学官連携による『深海プロジェクト活動』~~「海」と拓く地域の未来~~」鈴木和馬・石川由輝斗・岡水楓人・稲葉凪・貝嶋志斗・金子直樹・阿形明音・杉山結紀・高野舞・望月万里衣・桑田一穂・加藤亮大・小澤空・佐藤智晴

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