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 9月28日(水)第2体育館において「ミニ研究発表会」が開催されました。「ミニ研究」は、学生が主体的に学ぶ楽しさを体験することを目的として導入され、今年で5年目を迎えました。
 この授業は、2年生全員が3名ほどのグループに分かれ、教養科の教員も含め教員全員が相談役となり、研究してみたいこと、調べてみたいことを教員と相談しながら、半年をかけて研究したものです。「ミニ研究」授業の総まとめとなる今回の発表会は、ポスター形式で行われました。優秀賞の「ピンポンキャノンの科学」、「タケからバイオエタノールをつくる」をはじめ、学生の興味に端を発して、内容を深く掘り下げた研究課題が目立ちました。
 参加した多数の保護者、同級生、教職員を前に、学生は研究成果を積極的に発表し、活気のある発表会となりました。

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