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 9月11日(日)、平成28年度 日本動物学会 中部支部大会が、静岡大学(静岡キャンパス)で開催され、高校・高専生発表にて、本校同好会「知財のTKY(寺子屋)」の3Dブロック教材開発プロジェクトが発表した「3Dブロックと色認識ロボットによる食育コンテンツの開発」が「優秀賞」を受賞しました。
受賞者は、小池菜友(E3)・小泉理佳(E3)・矢幅達也(E4)・阿形明音(C1)・桑田一穂(E1)・稲葉凪(E1)・貝嶋志斗(E1)・加藤亮大(E1)・杉山結紀(E1)・高野舞(E1)・望月万里衣(E1)・小澤空(M1)・岡水楓人(E2)・園田歩美(E3)・山下美穂(E3)・秋山奈穂(E5)・本多由佳(E5)・大津孝佳(顧問)の18名です。
この「3Dブロック教材開発プロジェクト」は、知的財産教育活動の一環として、富士市の食育推進課と連携し、子供達が「食物の色と形」に関心を持つため、3Dブロック(アーテック社)を用い、富士市食育キャラクター「むすびん」の3Dブロックロボットを製作しました。また、富士市浜幼稚園にて、食物の栄養素の色とロボットの動きを関連付け、食材への関心を高めることの試みなどを行いました。更に、3Dブロックロボット教室などを行い地域子供達への創造教育コンテンツの実践などを行っています。
今回は、前期期末試験の直前であり、学生の参加ができなかったものの、「発表ポスター」でのKJ法やTRIZの実践事例の報告、「3Dブロックむすびんロボット」の展示と共に、このむすびんのキャラクターを中学1年生の時にデザインした「秋山奈穂さんのDVDメッセージ」の放映等の工夫を行い大会に臨みました。
 大会を終え、TKY部長の秋山さんは、「生物と工学との融合をした点が評価されて嬉しいです。ありがとうございました。」、TKY会長の本多さんは、「卓球部との両立かできて、本当に嬉しいです。ありがとうございます。」TKY教育室長の園田さんは、「先輩達の取り組みを参考にして、積極的に取り組んで行きたいと思います。」と語りました。


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