記事の詳細

 平成27年度卒業証書・修了証書授与式を3月16日(水)に長泉町文化センターベルフォーレにて挙行した。卒業学生は、機械工学科33名、電気電子工学科38名、電子制御工学科41名、制御情報工学科33名、物質工学科39名の計184名、修了学生は総合システム工学専攻の専攻科生24名で、総勢208名である。
 卒業にあたり、藤本晶校長が「沼津高専で学び、身につけた実力や技術力は、自らの自信の源であり、皆さん自身の一生涯の財産でもあります。就職先・進学先で、身につけた実力に更に磨きをかけ、社会に役立ち、社会から必要とされる技術者となって、ものづくり立国である日本の産業界を引っ張っていただきたいと願っています。自らの力を信じて、歩んで行って下さい。」と告辞を述べた。
 沼津市長・栗原裕康様、長泉町長・遠藤日出夫様をはじめ来賓の方々から祝辞をいただいた後、在校生代表として、電子制御工学科4年金指真之介さんが送辞を述べ、卒業生代表として物質工学科の小林和紀さんが答辞を述べた。
 式終了後は、写真撮影が行われた。学生らは、学生生活を振り返ったり別れを惜しんだりしていた。

校長告辞

関連記事

ページ上部へ戻る