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 2月5日(金)の午後に2015年度の専攻科「学外実習(長期学外インターンシップ)最終報告会」が大会議室において開催されました。本校では専攻科1年生の全員が後期に企業や大学にて10月から1月まで、4ヶ月間に渡る長期学がインターンシップを行っています。今年で2年目となり、本報告会は、学外実習での成果を学生自らが報告する場となります。
 各コースの学生は、大学/大学院に6名、企業や技術センターなどに20名が参加し、自ら設定した目標とその成果について報告を行いました。当日は指導教員の先生方を始め、研究室の学生や先輩、そして多くの派遣先義業の方にも参加いただき、活発な議論がなされました。学生達は学校生活や短期のインターンシップでは得られなかった多くの知見を持ち帰り、今後の研究や就職活動に活かして行きたいと話していました。

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