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 2月6日(土)に2015年度「社会と工学」最終報告会が開催されました。本校では本年度より第4学年全学科学生200名を対象とした地域志向科目「社会と工学」を開講しました。「社会と工学」では、地域企業が抱えている課題に対する調査・研究を通して、工学的手段による問題解決案を提案し、地域の産業・企業を知ることで、技術者として地域に貢献するという意識を涵養することを目的としております。地域企業が抱えている課題は地域の信用金庫、市町村及び商工会議所の協力を頂き10テーマを選定し、学科及び学際コースが異なる学生5名1組で、1テーマをコンペティション形式で課題に対して提案する演習形式で講義が進められてきました。報告会では各グループの成果を学生が提案企業・団体に報告し評価を頂くと共に学生相互同士による活発な意見交換が行われました。

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