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 2月3日(水)に2015年度メカトロダーツ競技会が開催されました。本校では、全学科の1年生が工学基礎IIという授業で第1期、2期に機械・電気・情報・化学・ものづくり分野の実験・実習を行い、第3期にマグネット ダーツを発射するシステムを開発しています。
 この授業では与えられた課題と制約のもと、チーム単位で、ダーツ発射システムを企画、設計、製作することを通して、エンジニアリングデザイン能 力を涵養することを目的としています。またそれだけでなく、作業報告書やシステム提案書等、ドキュメントの作成を重視し、ドキュメントが品質、安 全、技術の蓄積、進歩に大きく関わっていることを理解すること、パーツ管理を通じて、ものづくりに大切な「整理・整頓」を意識した実験を行い、パーツ管理の大切さを知ることも重視しています。
 競技会当日に公開されるダーツ盤の位置に対して全40チームが3か月かけて製作したロボットで挑みました。結果は、
 ・優勝 15F3-T32 [BA]^2拳
 ・ベストプレゼンテーション賞 15F3-T21 秋山重工
となりました。
 どのチームも真剣にロボット開発に取り組むと共に、自分たちの開発したマシンのアピールをしっかりしており大変盛り上がる場となりました。

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