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 基礎教育を充実させるために『学習サポートセンター』を設置し、11月25日(水)に開所式を行った。
 このセンターは、主に数学や物理等の基礎科目の学力の底上げを図る目的で設置したもので、講義形式で学習できる「礎塾」と、自学自習コーナーの「Fuji Café」で構成されており、初代センター長には教養科で物理を担当している勝山智男教授が就任した。
 開所式では、最初に藤本校長が「これまで個々に対応していた基礎教育の底上げを、学習サポートセンターに集約することで、これまで以上に基礎科目の理解度を向上させるとともに留年率を減少できるものと期待します。」と挨拶した。その後藤本校長、勝山教授、蓮實文彦副校長、学生の自主的な勉強部屋「マテカ」の活動を推進している電子制御工学科5年の戎高佑君と眞野千輝君の5名でテープカットを行い、センター設置を祝った。
 今後センターの活動を定着させるとともに設備を整備し、他の学校種に比べて高いと言われている留年率の減少に向けての取り組みを強化する予定である。

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