記事の詳細

 沼津高専では、外国人留学生の交流を深めるとともに、日本の歴史・文化を実地に体験するための研修旅行を毎年実施しています。
 本年度は、10月17日(土)東京方面(浅草寺、合羽橋商店街、そなエリア東京、お台場 他)を見学先に外国人留学生6名(マレーシア3名、インドネシア1名、ラオス1名、ケニア1名)、教職員2名が参加しました。
 当日は、日本の文化(宗教、暮らし、防災)を研修テーマとして日本の歴史や文化を再認識するだけでなく、防災体験学習施設において、直下地震の発災から避難までの一連の流れを体験できるツアーに参加するなど実際の災害に対応できる知識や知恵、技術を習得する良い機会ともなりました。

関連記事

ページ上部へ戻る