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 9月26日(土)「ミニ研究発表会」を開催した。学生に主体的に学ぶ面白さを体験させることを目的に3年前より取り入れられた「ミニ研究」授業の総まとめとなる発表会で、ポスター形式で行われた。この授業は、教養科の教員も含め73名の教員全員が指導教員となり、2年生全員(219名)が研究してみたいこと、調べてみたいことを教員と相談し、半年を掛けて研究したもの。平均で教員一人当たり3名の学生がチームで研究に取り組んだ。「羽なし扇風機の仕組みについて」、「ドイツの環境政策」など、理工系の研究課題のみならず文科系の研究もあり、学生の知的好奇心を掻き立てる研究課題が目立った。会場には、上級生や下級生のみならず多数の保護者も来場し活発な議論が繰り広げられた。

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