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 新入生が4月17日(金)・18日(土)の1泊2日で、国立中央青少年交流の家(静岡県御殿場市)にて開かれた新入生合宿研修に参加しました。

 1日目は,沼津高専での学修上の注意や学生生活,また学生への支援体制についてガイダンスを行い,学校に対する理解を深めました。また,午後からは,快晴となった富士山のふもとで班別に分かれてオリエンテーリングを行い,協調して考えながら体を動かすことによって交流を深めました。
 2日目は,学科別に学科長による学科説明を行った後に,クラス別に,保護者や恩師などお世話になった方への手紙を作成して自己を見つめ直し,高専生活を送るうえでの抱負を考え,これから始まる学生生活への決意を新たにしました。

 この研修による集団訓練をとおして,学級担任を含めたクラス全体が打ち解け,翌週からの本格的な沼津高専生活が始まります。

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