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8月2日(金)から3日(土)にかけて、「沼津高専 夏の学校」を開催しました。
このプログラムでは、夏休みを過ごしている中学生30名を対象に、高専生が学ぶ教室で授業を受け、高専生が暮らす寮に宿泊することで、高専生活を体験することができます。
今年の体験授業は「脳の知能と人工の知能」「手作りモーターでボートレース」「物質と生物~生命の設計図である物質DNA~」の3つを行い、沼津高専の学生10名と共に寮生活を体験いただきました。
初めは緊張気味だった参加生徒も、授業開始前に行ったミニゲームで次第に打ち解け、授業が進むにつれて和気藹々とした様子となり、楽しみながら授業に取組めているようでした。そして授業終了後には、談笑を交えた和やかな雰囲気の中、本校の学生から高専での学生生活の様子や高専生の就職や進学に関する生の声を聞き、参加生徒にとって本校のことを知る良い機会となりました。

【参加生徒の感想】
○入学前に実際に寮に泊まれ、とても良い経験になりました。高専生とも話すことができたので、高専について、しっかり考えてみようと思いました。先生方の興味深い授業も楽しかったです。
○小学6年生のときから高専に入りたいと思っています。夢をかなえるために、ここに入って素晴らしい技術者になりたいので、絶対ここに入学します。
○寮での生活や授業等、とても面白いものがたくさんありました!とても楽しい2日間だったので、良かったです。また食事もとても美味しかったです。

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