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高専生による事業創出コンテスト「全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト(DCON)2019」が2019年4月22日から三日間東京丸ビルの、AI/SUM会場内で実施されました。22日から二日間の技術審査および展示を経て24日(水)本選(最終審査)が行われ、本選では、全国の高専の学生チーム8組が、「ものづくりの技術」と「ディープラーニング」を活用した作品によって生み出される「事業性」を争い、本校専攻科生3名(日原究:医療福祉機器開発工学コース2年、峯慎平:医療福祉機器開発工学コース1年、金澤滉典:新機能材料工学コース1年、指導教員:電子制御工学科鄭萬溶教授)のチームで出場し、「SMBC企業賞」を受賞しました。また、「技術審査」と「企業評価と投資額」で争う、総合順位では企業評価額2億円、出資額2千万円で3位となりました。なお、SMBC企業賞の副賞として、日本最大級のピッチコンテストである、「未来」に出場できる権利が与えられました。本選の様子は、今後NHK Eテレ「サイエンスZERO」で放送予定です。

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