記事の詳細

4月19日(金)、20日(土)の2日間、御殿場市にある国立中央青少年交流の家で新入生合宿研修が実施されました。この研修は、雄大な自然のもと、自己を見つめ直してこれからの高専生活への決意を新たにすること、学友や教員との相互理解を深めること、学校の仕組みを学ぶこと、という3つを目標として行うものです。他校、他団体も同時に研修を行う中、学生たちは、あいさつ、時間、思いやりの3点を心がけつつ、集団生活を送ってくれました。
1日目の全体研修は、教務主事、学生主事からのガイダンス、および学生生活支援室、学習サポートセンターの紹介のほか、静岡県職員の平口様より「高専生に教えたい3R講座」と題してご講演いただくなど、学生生活全般に関して学ぶ機会となりました。午後からは野外活動として予定通りオリエンテーリングが行われ、各班それぞれ地図とコンパスを頼りにポストを探索する中で、仲間と協力して目的を達成する意義を皆が実感してくれたことと思います。その晩のクラス別研修では、自己紹介・他己紹介を行ったり、学生会行事に向けての話し合いを行ったりなどして、クラスの仲間との親睦をより深めることができました。
2日目の研修では、まず各学科長からの専門学科についての説明があり、学生それぞれが自らの未来像について改めて考える機会となったことと思います。その後、お世話になった方々に感謝の気持ちをこめて手紙を書く時間や、入学に当たっての抱負を書く時間が設けられ、自身のこれまでとこれからを見つめ直す機会も持つことができました。
この研修で学んだことを、今後の学生生活に生かしてもらいたいと教員一同願っています。

関連記事

ページ上部へ戻る