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 昨年12月5日の第1回目に続き、高専3年生を対象にした今年度第2回目の沼津高専インターンシップマッチング会を、1月23日(水)15時~17時に本校第2体育館で開催しました。
 今回、インフルエンザの流行による参加者減が懸念されましたが、その影響は限定的であり、第1回同様、約200名の高専3年生が参加しました。
 インターンシップマッチング会は、文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の一環として、静岡県では静岡大学を基幹校とする、「ふじのくに地域・大学コンソーシアムインターンシップ推進委員会」が主催するイベントで、学生に、東部・中部・西部の県内企業の企業情報とインターンシップ情報を学生に提供する狙いがあり、平成28年度から実施しています。今回は、参加企業29社のうち17社が初参加というフレッシュなものとなり、さらに今回も、各企業ブースに置く椅子数の制限により、企業間のブースに参加する学生の人数差も少なく抑えられました。この制限は、今回初めて参加していただいた企業や、知名度の低い企業には特に好評で、また学生側にも、あえて知らない企業の話を聞く機会が与えられ、見分を広めて貰うという主催者側の狙いが達成されたといえます。
 2回のインターンシップマッチング会を経て、学生には次年度(今夏)、4年生対象のインターンシップ先の企業を決める際に、候補企業の内容を知る良い機会になってくれるものと期待しています。

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