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沼津高専には、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、モンゴルからの留学生が7人在籍しています。ただ、同じクラスや部活動に所属していないと、一般学生にとって、なかなか留学生と友達になる機会が無いのが現状です。
「留学生ともっと話したい、友達になりたい。」という学生達の声を受け、学生会は留学生とのパーティを企画しました。12月17日(月)16:30に、尚友会館に留学生6人を含む1年生から5年生までの約30人の学生が集まりました。最初はお菓子を食べながら歓談。後半は英語でフルーツバスケットを行い、2回続けて鬼になった人は英語で自己紹介をするなど誰もが楽しめる内容で、参加者は皆「本当に楽しかった、良かった」と話していました。
留学生達も、日本人学生達も、この企画を通して、学科、クラス、学年を超えて普段接することの無い学生達と出会い、友達の輪が広がったと感じています。

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