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12月8日、日本動物学会中部支部大会が名古屋大学で開催され、課題研究「深海プロジェクト」の学生達が高校生高専生ポスター発表にて「奨励賞」を受賞しました。
この深海プロジェクトは、『知財創造教育』の一貫として取り組んでいるもので、発表会には、深海プロジェクトの学生を代表して、鈴木檀くん(D2)、浦田楓真くん(D1)、荒川琉平くん(E1)、廣野忍さん(E1)の4名が参加し、「駿河湾沼津の深海200~500mの映像観察」と題し、駿河湾沼津の深海調査で得られた深海地形や深海生物について報告しました。
発表会での専門家や学生との有意義な交流を通し、
鈴木檀くんは「ポスターを作ったり、声に出して発表することで自分自身が今までやってきたことをより理解できたと思います。」
浦田楓真くんは「今回の経験を踏まえた上で活動し、来年の発表を精錬されたものにしたいです。」
荒川琉平くんは「今回初めて学会に参加し、いろいろな高校の発表の中で、発想の仕方など大変勉強になりました。」
廣野忍さんは「発表の仕方や表現の工夫など、今回の経験をしっかりと振り返り、来年に生かしていけるようにしたいです。」
と語りました。

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