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12月2日、沼津工業高等専門学校の学生が取組む『深海プロジェクト』は、駿河湾深海1050mでの4K映像撮影に成功しました。これは知的財産教育活動の一環として、地域特性である駿河湾の深海を創造教育のキャンパスとして、ヤマハマリーナ沼津や沼津市との連携により実施しているものです。深海プロジェクトのテストチームは530mを達成したコントロールライン4Kカメラシステムを改善し、駿河湾深海1000mへの挑戦をしました。その結果、駿河湾深海1050mでの4K映像撮影に成功し、海底の地形の様子や深海生物などの映像を取得することが出来ました。

    深海1000mの調査を終え、深海プロジェクトのテストチームの

  • 鈴木檀くん(D2)は「1000mの撮影が成功したのは全員がそれぞれの役割をこなせたからだと思います。更なるデータ収取を行えるようにして行きます。」
  • 鈴木涼太くん(M2)は「私達のシステムが1000mにも通用することが分かり良かったです。」
  • 漆畑幸星くん(E5)は「暗い深海1000mでの深海魚の撮影ができました。その数秒間がこんななにも嬉しい時間になるとは思ってもいませんでした。」
  • 荒川琉平くん(E1)は「1000mでの撮影に成功し、課題も分かりました。改善策を考えていきたいと思います。」
  • 廣野忍さん(E1)は「1000mという大きな壁を越えられた瞬間にいられてとても嬉しく思います。今回から学んだことを活かして、改善策を考えます。」
  • 浦田楓真くん(D1)は「1000mの壁を乗り越えることは知財の本質を発揮する最高のステージだと考えます。どんどん上を目指して行きたいです。」
  • と語りました。

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