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11月27日、日本電子部品信頼性センター主催の2018第28回RCJ信頼性シンポジウム(EOS/ESD/EMCシンポジウム)が大田区産業プラザ(東京)で開催され、優秀論文表彰式にて、電気電子工学科大津研究室の専攻科2年生の藤田真太朗君が『奨励賞』を受賞しました。これは若手研究者を対象とし、今後の活躍が期待されるものに与えられる栄誉ある賞です。大津研究室では、電子機器の静電気対策技術に関する研究を行っており、2017年度の第27回RCJ信頼性シンポジウムに於いて藤田真太朗君が発表した『大気圧プラズマ装置を用いた非接触式人体除電装置の開発』(藤田真太朗、大石晋平、迫川瞭、大津孝佳)が優秀であると評価されたものです。藤田君は「素晴らしい賞を頂き、大変光栄です。今後もプラズマの特性を活かした、実りある研究を進めていきたいです。誠にありがとうございました。」と語りました。

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