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 沼津高専では、外国人留学生の交流を深めるとともに、日本の歴史・文化を実地に体験するための研修旅行を毎年実施しています。
 本年度は、「日本における歴史的な信仰と観光」をテーマに11月3日(土)鎌倉方面(鶴岡八幡宮、鎌倉大仏殿高徳院、江島神社など)を研修先に外国人留学生7名(インドネシア1名、タイ1名、ベトナム1名、マレーシア2名、モンゴル2名)・教職員2名が参加しました。
 当日は天候にも恵まれ、日本の文化遺産の見学を通して日本古来の文化や歴史に触れ合う良い機会となりました。
 外国人留学生たちは、日ごろの学校生活では経験できない体験に感激した様子で、有意義な時間を過ごすことができました。

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