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 7月2日(月)に、NPO法人リプロダクティブヘルス研究会の御宿みほ先生をお迎えして、一年生を対象にした「性と命」に関する講演を行いました。
 ニュースで話題になったある高校生の行為や、多重障害の赤ちゃんを取り上げた自らの体験などを交えて、性に関する責任ある行動、命の誕生のしくみ、望まれて生まれてきた幸せなどについて約一時間、話して下さいました。
 終了後のアンケートには、「命がとても大切なものだとわかりました」、「自分は体重も軽く生まれ、心拍も少なかったらしいが、親がどこまで心配していたかを考えることができました」、「安易な行動はしないようにしたいと思った」、「自分でしっかり考えたり、相談できる人に相談することが大事だとわかりました」、「相手のことや自分のことをよく考えようと思いました」、「母親への感謝も忘れないようにしたいです」などの感想がありました。

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