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 6月11日(月)・12日(火)に、保健体育科の渡邉准教授を講師に、救命救急講習会を開催しました。各クラブの代表者を中心に95名が参加しました。
 講習では、倒れている人を発見したときにとるべき行動の手順から始まり、心肺蘇生の正しい知識、AEDの操作方法についての説明の後、学生たちが講師に教わりながら実践をしました。
 後半では、熱中症について日常の予防策と熱中症になった際の対処方法について実践例を交えた説明があり、学生たちは熱心に聴いていました。
 救命救急の実践的な知識・技術を身につけることができ、大変有意義な講習会となりました。

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