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この春本校専攻科を修了した太田和希さん(環境エネルギー工学コース、指導教員大沼巧准教授)と佐野友里花さん(医療福祉機器開発工学コース、指導教員遠山和之教授)の2名が、在学中の平成30年3月に、電気学会東京支部からそれぞれ「電気学術奨励賞」と「電気学術女性活動奨励賞」を受賞しました。両賞とも電気学会東京支部管内の学校に在籍する学部(高専においては専攻科)を卒業する電気学会学生会員の中から、電気工学を修めた優秀な学生に贈られる賞です。

太田さんは、「電動車両等に用いる高出力モータの高性能制御法に関する研究」に精力的に従事し、電気学会産業応用部門大会などで5件の学会発表を行い、顕著な業績を挙げたことが高く評価されました。
佐野さんは、「電力ケーブルの絶縁材料である低密度ポリエチレンフィルムの傷が交流高電界下での誘電特性に与える影響」について調査し、国内外の学会において報告した4件の研究成果が高く評価されました。

左から大沼巧准教授、高野明夫前専攻科長、太田和希さん、佐野友里花さん、遠山和之教授

左から大沼巧准教授、高野明夫前専攻科長、太田和希さん、佐野友里花さん、遠山和之教授

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